季刊刑事弁護100号記念特別号

髙山弁護士と川上弁護士が編集委員を務める「季刊刑事弁護」100号記念号が出版されます。同誌は1995年に創刊されて以来,国内唯一の刑事弁護専 … 

SBS事案で無罪判決(川上弁護士担当)

乳児の頭部を揺さぶるなどの暴行を加えたとの疑いで父親が起訴された傷害事件で、平成31年1月11日、無罪判決が言い渡されました(大阪地方裁判所 … 

タトゥー裁判逆転無罪!
タトゥーを彫る行為には医師免許が必要かが問われた裁判で、11月14日、大阪高裁第5刑事部は原判決(大阪地裁第5刑事部)を破棄し、無罪判決を言 … 
起訴後の勾留取消請求

身体拘束からの解放は弁護人が行うべき重要な弁護活動のひとつです。起訴される前の被疑者段階では,勾留決定や勾留延長決定をしないよう求める活動, … 

再度の執行猶予が付された事例

執行猶予期間中に再び罪を犯した場合でも、再び執行猶予が付されることがあります。しかし、以下のように非常に厳しい要件が求められます。 ①今回の … 

季刊刑事弁護94号のお知らせ

4月20日に現代人文社から季刊刑事弁護94号が発行されます。 同号では「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)事件を争う弁護活動」の特集が組まれて … 

論文掲載(川上弁護士)

季刊刑事弁護93号(平成30年1月20日発売)に、川上が担当した案件の報告が掲載されています。 「強制わいせつ致傷の成立を争った結果、条例違 …