季刊刑事弁護108号(髙山・川上・宇野弁護士)

刑事弁護専門誌である季刊刑事弁護108号(現代人文社)に、当事務所の弁護士の論文が掲載されました。それぞれ下記の内容です。髙山弁護士:検証刑 … 

手根管症候群に対する手術時に正中神経損傷をきたした事案で示談成立
(宇野弁護士担当)

手根管症候群に対する手術時に正中神経損傷をきたした事案で示談が成立しました。症状固定までに長期間を要した事案でしたが 無事に解決ができ、また … 

精神科病院での硬膜下血腫発症事案で和解
(宇野弁護士担当)

精神科病院入院中の患者さんが、いつの時点で発症したのかは明らかでない硬膜下血腫になっていたところ、そのことに病院が気づけなかったために治療開 … 

胸鎖関節の化膿性関節炎で示談(宇野弁護士担当)

胸鎖関節の化膿性関節炎にり患した患者さんが、そのことを見逃されたために治療開始が遅れ その結果、死亡するに至った事案について、示談が成立しま … 

化膿性関節炎で逆転和解(宇野弁護士担当)

高松高等裁判所第2部において、2021年3月23日、和解が成立しました。 この事案は、事故当時77歳の女性が、肩関節に注射を受けたところ、  … 

勾留請求却下事例

当事務所の弁護士が担当した事案で,勾留請求却下が相次いでいます。いずれも2020年下半期の事案です。髙山弁護士罪名:威力業務妨害等(検察官準 … 

舌がん見落とし案件で勝訴判決(宇野弁護士担当)

診療当時,60代の女性が,口腔外科を標榜する歯科医院において,舌がんの疑いの診断を受けることができなかったために,舌がんに対する治療の開始が … 

美容外科案件で示談が成立(宇野弁護士担当)

男性の美容外科に関する被害の賠償を求めた案件で,示談が成立しました。 患者さんは,当該美容外科クリニックにおいて,一般的には,ヒアルロン酸な …