川上弁護士の研究論文が掲載

川上博之弁護士が執筆した研究論文、

「刑事裁判における、法学研究者の意見の取り扱いについて

         ー大阪タトゥー裁判を振り返りながらー」が、

慶應義塾大学法学研究会編「法学研究」第99巻第2号に掲載されました。

同号は、慶應義塾大学で長年憲法を担当された小山剛教授の退職記念号です。

小山教授には、川上弁護士が担当したタトゥー彫師医師法違反事件において、意見書の作成など、多大なるご協力を頂きました。