ゼラス法律事務所は、熱意を備えた、刑事弁護・医療過誤事件を取り扱う法律事務所です

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担当した裁判例

  • 令和4年2月24日那覇地裁無罪判決(殺人 心神喪失)

    母子の無理心中事案。争点は責任能力。弁護人は事件には抑うつ障害の強い影響があることを主張し、この主張が認められて無罪となった。

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  • 令和2年12月4日大阪地裁無罪判決(傷害 揺さぶり疑い)

    急性硬膜下血腫や多層・多発性眼底出血が認められたことから、生後4か月の長男に対する頭部揺さぶりが疑われた事例。
    検察官は多層・多発性の眼底出血は頭部への暴力的な揺さぶりに特有であると主張し、眼科医の証人尋問も実施されたがその主張は排斥されている。
    弁護人は、抱っこ紐を利用した自転車運転時の揺れが各出血の原因となった可能性を主張し、この可能性が認められて無罪となった。

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  • 令和2年9月16日 最高裁決定(無罪維持)

    タトゥー施術行為に医師免許が必要かが問われた裁判の最高裁判断。検察官上告を棄却し、控訴審(大阪高裁)の無罪判決を維持した。

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